ちなみに、また試合当日まで考えが変わった場合、ベットをし直します。
さらに、ベットのポイントについては、全試合予想と一緒に載せます。
以下、全試合予想理由。オッズは、現在値となります。
第1試合 バンタム級
1.20 ヒューゴ・ヴィアナ VS ギド・カネッティ 4.35
「ウルヴァリン」の異名を持つヒューゴ・ヴィアナの登場。
負けは、T.J.ディラショーとアルジャメイン・スターリング、強豪に2つのKO負け。
ファイトスタイルはフィジカルな躍動感と、よく動く足、鋭く綺麗なボクシングと確かな距離感を持っています。
髭と背の小ささから、確かにX-MENのウルヴァリンのよう。
2つのKO負けはディフェンスに難があるというより、相手が悪かったのと、ウルヴァリンがちゃんとオフェンスしたからと理解。
対するギド・カネッティ悪くない選手で、2010年以降の負けは前戦はメキシコカン、エンリケ・ブリオネス(こいつの負けも2011年以降コーディ・ガーブランドのみ)。
スタンディングの攻防はどちらもウルヴァリンと予想。カネッティはテイクダウンを取りたいでしょうが、ウルヴァリンのテイクダウンディフェンスも良いです。
さらにカネッティは、カーディオがよくないので、1Rで流れを掴まないとキツくなってきます。
ブログ主は、ウルヴァリンの勝利予想。
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第2試合 ミドル級
1.53 クリント・ヘスター VS ヴィトー・ミランダ 2.50
パンチ、フィジカル、テイクダウンでクリント・ヘスター。28歳。
キック、ガード・ワーク、戦術でヴィト・ミランダ。36歳。
テイクダウンの差は大きいですが、ホームのミランダが勝ってもなんらおかしくないので、ここはアンダードッグのミランダで。36歳ですが、キャリアにおけるKO負けもないですし。
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第3試合 バンタム級
1.27 イウリ・アルカンターラ VS レアンドロ・イッサ 3.55
打撃でアルカンターラに軍配を上げたいです。スクランブルでも膝のあるアルカンターラ。
アルカンターラは柔術があるのですがポジショニングが下手で、ボトムから攻めようとする癖がありそうです。
判定で不利なんですが、言い方がよくないのですが、頭よくないです。
カーディオ、メンタル戦術はイッサ。イッサは粘り強さがあります。
従来通りイッサが仕掛けるであろうスクランブル。
アルカンターラが相手に組みつかずアウトボックスを繰り広げられるほど器用だとは感じません。
スクランブルフェイズにおいて、アルカンターラの膝がイッサを削るか、カーディオのないアルカンターラが削られるか。
このオッズでアルカンターラにベットするには頼りはなさそうです。
ここはイッサにします。
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第4試合
1.43 ワーレイ・アウベス VS ノーマン・タレブ 2.70
テイクダウンディフェンス100%の24歳ホームのアウベスと、一試合で平均4度もテイクダウンする34歳カナダのタレブ。
攻撃力ではアウベス、ディフェンス力と戦術ではタレブで、テイクダウンを成功させた方が勝つと思います。
このオッズですが、実際の実力差は、これもそこまでないと思います。
ディフェンスの良いタレブなので、判定にもつれ込む可能性があり、ホームのアウベスが有利でしょうか。
ちなみに、第4試合のアンダードッグは4連勝中です。
確率論で言えば、フェイバリットに張るのがいいのですが、ブログ主はタレブにいきます。
なんだか今回はアンダードッグに張りたくなる試合が非常に多く、困ります。
しかし、長期的な回収率が良いだろうという方にあらゆる情報に惑わされず張り続けることが、投資家の心得だそうです。笑
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第5試合 ライトヘビー級
1.65 パトリック・カミンズ VS ハファエル・フェイジャオン 2.15
とにかく強力なテイクダウンとトップキープが武器のカミンズ。
打撃のうまくないカミンズは、まず相手の打撃を掻い潜れるかどうかがポイントになります。
掻い潜れなかった場合は、過去ダニエル・コーミエ、オヴァンス・サンプレー戦、そこではKO負けしています。
この両者はスクランブルが強く、短時間でテイクダウンするのは不可能。あとは打撃で勝てはしない、という感じです。
対するフェイジャオンは1年ぶりの試合。
KO率100%のストライカー。前ライアン・ベイダー戦のように、ストライカーらしくレスラーとの相性は良くないです。
アウトボックスできるほど器用ではないですし、タックルに対する反応は遅れることもままあります。
しかしスクランブルは粘りがあり、打撃に対してはレスラー相手にも積極的です。前戦はベイダーを相手にスプロールも見せています。
ブログ主はカミンズの実力に疑問で、基本的にカミンズはパワーとスクランブルのみ。打撃もディフェンスもあまりよくないと思います。
カミンズが早々にテイクダウンし、フェイジャオンを削らなければKO負けのリスクは増えるのでは。
ということで、ここもアンダードッグのフェイジャオンを推したいです。
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第6試合 ウェルター級
1.80 デミアン・マイア VS ニール・マグニー 1.87
オッズの拮抗した勝負。
確かに予想が難しいです。スタンディングだったらリーチ差で少々マグニーですが、スクランブルより先はマイア。
実績で言ってもマイアの方が上です。
しかしここは勢いに乗るマグニーで。
マイアの37歳という年齢も気になりますし、寝技やスクランブルはモーメント力の関係で手足の長い相手に仕掛けるのは非常に消耗しますし。
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第7試合 女子ストロー級
1.38 クラウディア・ガデーリャ VS ジェシカ・アギラー 2.85
ガデーリャはあの圧倒的な強さを誇る女子ストローの王者イェンジェイチックと撃ち合い、スプリットの判定までもつれ込んだ猛者。
対するジェシカ・アギラーは、4年前のUFC前ストロー級王者カーラ・エスパルザに対する勝利を含み、2010年にスプリット負けを喫して以来10連勝をあげ、他団体から今回UFCへ鳴物入りで参加。
しかし、このオッズ。
確かに比較対象は少なく、他団体からの参加者はいまいち振るわないです。ガデーリャがホームというのあるかも知れません。
逆に比較対象がないのに、このオッズはブログ主としては、アギラーをねらい目としてみましょう。
一応オッズ統計では、第7試合ではフェイバリットが9連勝中、女子ストロー級でもフェイバリットが7連勝中、オッズ「1.31-1.40」のフェイバリットも9連勝中です。
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残り、メインの試合はまた後日に。
では、最後にオッズ統計です。各階級、試合順、オッズ範囲の連勝数に注目。


