2月12日(日)、午前9時より開催されるUFC 208 「ホルム vs デ・ランダミー」大会のベット一覧です。前座カードはUFC Fight Pass、Abema TVにて視聴可能です。メインカードは、UFC Fight Pass及びDAZNにて視聴可能です。ベットの一覧表はページ最下。勝敗予想に関してはこちらの記事(またはポッドキャスト)に音声で配信しています。
2 unit
ジャーメイン・デ・ランダミー : 1.775倍
ライアン・ラフレア × グローバー・テイシェイラ : 1.990倍
1 unit
リック・グレン × ダスティン・ポイエー × ホナウド・ジャカレイ : 2.200倍
0.5 unit
ニック・レンツ : 3.470倍
佐々木憂流迦 : 5.680倍
アンダー1.5 テイシェイラ vs キャノニア : 1.925
ほか、それ以下のベット
アンデウソン・シウバ 2.280倍 : 0.2 unit
ブルックス × ブラウン 2.950倍 : Min
ジャーメイン・デ・ランダミー : 1.775倍
ライアン・ラフレア × グローバー・テイシェイラ : 1.990倍
1 unit
リック・グレン × ダスティン・ポイエー × ホナウド・ジャカレイ : 2.200倍
0.5 unit
ニック・レンツ : 3.470倍
佐々木憂流迦 : 5.680倍
アンダー1.5 テイシェイラ vs キャノニア : 1.925
ほか、それ以下のベット
アンデウソン・シウバ 2.280倍 : 0.2 unit
ブルックス × ブラウン 2.950倍 : Min
ポッドキャストでお話した予想と少々の変更があります。ジム・ミラーから予想をポイエーに変更しました。理由はミラーがいかに高オッズだろうと狙える感じがしなかったことがひとつ。これはポッドキャストでも話してはいます。またリック・グレンの試合へジャカレイとともにパーレイを組むのが良いだろうと、基本的には安易に考えたためです。
もともと自分の中で理解できないものや論理が組めないものについては、あまり受容したがらない性格ですが「低オッズなのだからとりあえず」と思えたのを成長と捉えてみます。特化型よりオールラウンダー同士の試合ほどアップセットは難しい印象はあります。だからこそのこのオッズで、ブランソンやシウバのような異なる特化型の予想が難しいからああいうオッズになるのでしょうが。さらに今回はおそらくはじめてアンダーに入れています。とりあえずやってみないと、ベットしてみないと覚えることはありません。
またポッドキャストで話した予想が愚見ながら当たっている面も存外多かったので、予想の要点をまとめて記事にしたいと思います。予想精度の検証のため。精度さえ検証できればプロップスもベットできそうです。
今回からバンクロールの公開は終了です。とりあえずpoint表記で詳細なベット高は公開していますが、規模も大きくなってきましたし、大まかなunit表記だけにしようかと思案しています。こちらの方が見やすいですし、スタンダードなスタイルなので都合もよさそうです。
またツイッターでベッターのマックスベットの理想は 5 ~ 8 unit(%)だとツイートしたところ、 1 unit のバンクロールに対するパーセンテージは人によって違うとツイッターで教えてもらいました。そりゃそうですね、マックスベットが 2 % なんてもったいなさすぎます。パーセンテージベットがあればとりあえず四則演算さえできれば最適なベット規模でバンクロール運用ができるようになってるので非常に便利ですね。
パーセンテージベットはイーブンの勝率ではマイナスですが、勝率の極端な上げ下げに強いです。勝てば勝つほど加速度的にバンクロールが増えますし、負けるほどにバンクロールの減少を止めてくれます。チャンスとピンチに強いということ。市場さえ許すならいつでもどんなバンクロールの規模でも、最適な運用ができますし。
今後MMAのベット界に少しずつ参加していく(規模的な意味で)中でいろいろ考えますが、MMAベットはブッキーでもおそらく特殊で、少ないピックでROIが10%を超えるピッカーがゴロゴロいます。1千万以下の規模で超短期トレードを含むギャンブルで勝つなら、MMA予想の能力が一番価値がありそうな印象があります。ベッターのマックスベットは10%超えてもいいような気すらしますし。今後もっとMMAベットのオッズはシビアになっていくのでしょうね。
ぎりぎりで勝つような試合なのに勝者のオッズは毎回1.2倍台、アップセットは高オッズながら頻発しない、デメトリアス・ジョンソンならどんなコンテンダーが相手でも1.02倍以下、予想のしようのない試合だけがイーブン。こういうオッズがつくようになってくると思います。ボクシングなんてこれに似ていますし。「今のうちに急いでバンクロールを増やさないと」とさえ思います。
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