11月27日(日)、午前8時半より開催されるUFC Fight Night 101 「ブランソン VS ウィテカー」大会のベット一覧です。前座カードはAbema TVにて無料ほかUFC Fight Passにて視聴可能です。12時からのメインカードは、UFC Fight Pass及びDAZNにて視聴可能です。ベットの一覧表はページ最下。
先にunit表記を修正したことについてご報告。そもそも 1 unit = 1 % のようですので、unitを本来の意味で使えるよう改正。今までunitとして使っていた数字はpointに書き直しました。
現在のバンクロール : 1,729.31 Points
総損益 : + 1,084.31 Points
総損益率 : + 168.11 % (unit)
総損益 : + 1,084.31 Points
総損益率 : + 168.11 % (unit)
信頼度 3 : 3 unit = 50 Points
ダニエレ・テイラー : 2.100倍
信頼度 2 : 1 unit = 15 Points
デレク・ブランソン : 1.709倍
他 4 Points (0.2 unit) 以下のベット
ジェネル・ラウサ
ニン・グァンユー
ダン・フッカー
ベン・ウェン
リチャード・ウォルシュ
ダミアン・ブラウン
ダン・ケリー
タイソン・ペドロ
粕谷優介
カイル・ノーク
アンドリュー・ホルブルック
ダニエレ・テイラー : 2.100倍
信頼度 2 : 1 unit = 15 Points
デレク・ブランソン : 1.709倍
他 4 Points (0.2 unit) 以下のベット
ジェネル・ラウサ
ニン・グァンユー
ダン・フッカー
ベン・ウェン
リチャード・ウォルシュ
ダミアン・ブラウン
ダン・ケリー
タイソン・ペドロ
粕谷優介
カイル・ノーク
アンドリュー・ホルブルック
まず、いつもどおり基本的に確信の持てないフェイバリットというのはアンダードッグに置きます。特にダン・ケリーの粘り強さやジェイク・マシューズがまだサブミッションディフェンスに対して不安定な点を鑑み、多くのピックがアンダードッグに。
今回はほとんど予想の難しいものばかりなので、ベット高は抑えたつもりです。
ただ、テイラー、ブランソンに関してはものすごく強いという印象を持ちましたので、大き目です。3 unit の時点で結構過激ですが、私の場合は 15 〜 20 unitくらいは平気でアンダードッグにベットします。1,700 Points をはじめて達成したので、これでも控えめなつもりです。年間でマイナスを出さない限りこのままのスタイルで継続予定。まだまだ大きなゲインを狙う時期なので。
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デレク・ブランソン VS ロバート・ウィテカー
ウィテカーのようなストライカーはすごく好きなスタイル。空間の削りながらプレッシャーを掛け細かくステップを刻む姿は、全盛期のアンドレイ・アルロフスキーを連想。ウィテカーも強力なフィジカルでホールからスプリット判定をもぎとっているが、それ以上の圧力を持つブランソンをさばけるようなストライカーだろうか。ウィテカーがブランソンほど強烈なレスリングと対峙した点をまだ私が見ていない点から、経験上ブランソンを支持。あっけなくブランソンがウィテカーを撃破しそうな予感。
ウィテカーが勝つなら、序盤をしのいで3R以降にガスの切れたブランソンに対し反撃をする展開。なんにしろウィテカーが簡単に勝てる試合だとは思わない。
ハム・ソヒ VS ダニエレ・テイラー
ダニエレ・テイラーは非常に優れたファイターだと思う。もう5cmほど身長が高ければ、ヨアナ・イェンジェイチックをいずれ倒せる逸材と思えるほど。前マリーナ・モロズ戦ではスプリットだったが、有効打からはテイラー勝利でもおかしくなかった。距離を取りながら素早いステップインでポイントを取るというファイトだったが、レスリングを駆使した方がベターだったとは思う。スタミナに不安があったのか、打撃を好むのは嗜好なのか、戦術はまだ分からないにしろ、戦術の遂行力自体は素晴らしい。
今回重くも大きくもないストライカーであるハムは絶好の獲物だとも思える。もう少しベット高を乗せたいのを抑えて観戦。
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