10月9日(日)、8時より開催されるUFC 204 「ビスピン VS ヘンダーソン 2」大会のベット一覧です。こちらはUFC Fight Passにて視聴可能です。DAZNに登録している方は午前11時よりメインの試合を視聴可能です。ベットの一覧表はページ最下。イアン・エントウィッスル選手が欠場するので、表には7:30とありますが、8:00開始に繰り下げです。マルチベットからもロブ・フォントへの倍率は割り引かれます。
ここひと月以上ベット一覧しか記事をUPできていませんが、ベット結果や感想記事などは今月再開予定です。
現在のバンクロール : 1541.20 unit
総損益 : + 896.20 unit
総損益率 : + 138.95 %
総損益 : + 896.20 unit
総損益率 : + 138.95 %
今回のベットは
・ダニー・ロバーツ × アルベルト・トゥメノフ 2.470倍 : 14 unit
が最大です。それ以外はアンダードッグ
・レオナルド・サントス
・ヴィトー・ベウフォート
・ストルーフ × ビスピン
が 4 unit。
他は 2 unit。予習の時間を取れないこと、めぼしい試合がなく前回と同程度の規模です。前回はリネカーとマーコートをピックしていたおかげで、ブルックスやスモルカの試合を外した被害を最小限に。
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さて、今回も簡単な予想。
・マイケル・ビスピン VS ダン・ヘンダーソン
ビスピンはアンデウソンやロックホールドといった強豪を連破している。運が味方したことは否定できないが、フロックではないと思う。着実に育てたストライキングがやっと実を結んだと解釈している。もともと堅実なアウトボクシングというようなディフェンシブな印象が自分は強かったが、最近は踏み込みが大きく思い切りが良い。王者クラスから十分にダウンを奪うオフェンスが目立つ。
倒せる打撃は相手の攻撃を抑止する。要は「殴られるとやばい」となると迂闊に手を出せないということ。自分のプレッシャーを強め、相手のリズムを殺し、ジャブで自分のリズムを生み出す、というような好循環を整える大きな要因になりうる。
しかしこれは鉄人ヘンダーソン(46歳)にも言えること。実際ヘンダーソンの一発は大振りながら当てるのがかなりうまい。この右のターゲティング能力と破壊力だけで運動能力や反射が落ちてもやってこれた。高齢の選手向きの能力だ。
対するビスピンはオフェンス力が増したとは言えモーションが大きくなったわけではない。アンデウソンやロックホールドのソリッドな打撃を前にして、思い切りの良さが功を奏している。ディフェンスの上手さあってできることだとは思う。ヘンダーソンの防御力がそこまで良くないことを鑑みると、打撃戦ではやはりビスピンが上回り、打撃で相手を捉える機会が多いはず。スピード差が出そうだ。
それでも、ヘンダーソンの打撃は本当に変則的。相手を見ていないのに肘を出したりアッパーを出したり、ただぶん殴ったり。UFC100でビスピンをKOしたときの打撃は、
・前足の左ロー → 頭を下げるダッキング → 右のヘンドボム
というトリッキーさ。正統派のディフェンス技術では対応しきれない可能性も。46歳ヘンダーソン。Hボム片手に、王者ビスピンをどこまで追い詰められるか。
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シュトルーフテイクダウンされたら微妙
ムサシ試合中余裕見せてダメージ与えにいかない悪癖
OSPも手数でないと気がある
ダンヘンのワンパンとメインはどれも信用ならない
こういう日は見に回ったほうがいいのだろうか?
メソッドでいったほうが事故のときのダメージは抑えられるが
コメントありがとうございます。
なんとマニラ大会中止で10月は終了でしたか。毎週大会があったんでギャップ激しいです。
そうですね〜
今回はアンダードッグが決め手に欠け、フェイバリットが頼りないという感じします。苦笑
自分はぎりぎり観戦モチベーションのスパイスとなりそうなベットに留めていますが、あまり時間が取れないからというのもあります。
しっかり観ていたらこういう大会もストルーフあたりもっと大きく手を出しそうです。(^^;;