明日9月18日(日)、午前8時より開催されるUFC Fight Night 94 「ポイエー VS ジョンソン」大会のベット一覧です。こちらはUFC Fight Passにて視聴可能です。DAZNに登録している方は午前11時よりメインの試合を視聴可能です。
ベットの一覧表はページ最下段に掲載。
現在のバンクロール : 1187.46 unit
総損益 : + 542.46 unit
総損益率 : + 84.10 %
総損益 : + 542.46 unit
総損益率 : + 84.10 %
信頼度 3 : 33 unit
チャス・スケリー × エヴァン・ダナム : 2.000倍
信頼度 2 : 10 unit
ランディ・ブラウン × アントニオ・カルロス・ジュニア × ベラル・ムハマッド : 2.030倍
チャス・スケリー × エヴァン・ダナム : 2.000倍
信頼度 2 : 10 unit
ランディ・ブラウン × アントニオ・カルロス・ジュニア × ベラル・ムハマッド : 2.030倍
他は 4 unit 以下のベット。
ポイエー VS ジョンソン
連勝中のポイエーに連敗中のジョンソン。最初の印象ではポイエーかなという感じ。しかし実績ではジョンソン、スランプや劣化で負けたわけではない。ジョンソンは良くも悪くも相性の作用の強い選手。
まずポイエーに関しては、ダフィーやグリーンと言った優れたストライカーに快勝している。ここの実績は大きな評価に値するが、試合内容を考えると勝利予想をためらってしまった。というのも、ポイエーは基本的に良い打撃をもらっていて、案外ぐらつく場面を見せている。それでも豊富なスタミナ、頑強な耐久力、加えて前に出るラフな打撃と密着した状態での打撃。ここで強引に流れを引き寄せる強さがある。ダフィーに関してはそれ以降にテイクダウンでボコボコにやっつけてしまったが。
ボクシングとしては、ダフィー、グリーン、本戦のジョンソンの方が技術自体は高い。ポイエーは(おそらく)コンバーテッドのサウスポーで、ラフな右フックが非常にうまいが、ここはダフィーやグリーンのボクシングを前に下がらなかったのが大きい。もう一つ大きな面は、ダフィーとグリーンがオーソドックスであった点。テクニカルな右より、ラフな右が(おまけに左ストレートも)よく機能した。
本戦のジョンソンはサウスポーで圧力に強い印象がある。それを言うならダフィーは別にしてもグリーンはどうなのだというとこだが、ジョンソンはダフィーやグリーンのように相手とそもそもクリンチをしない。コンタクトは増えつつ、サウスポーのジョンソンが中間距離を維持できる、というジョンソンにとって良い印象。特にポイエーの被弾が多い点は2R以降の優劣にかなり分岐しそう。
かなり楽しみな一戦。ポイエーが優れたーストライカーに2連勝した事実からベットは抑えた。
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ポイエーはパンチのイメージが強いですが、ボディワークやパンチの打ち方、打った後の体の流れ方を見ると意外に、優れたボクサーという訳ではありませんよね。
タフさ、気の強さ、そして強引さでスタンドを制している印象です。
naoさんが仰られているようなジョンソンがサウスポーである点、中間距離を維持できる点、そしてポイエーがあまり打撃ディフェンスが良くない点を見ると他確かにポイエーに不安があります。
でもジョンソンにも爆発力のある印象はないので、タフなポイエーがジョンソンにKOされる姿があまり想像できないのと、ポイエーが最近インスタグラムにやたらボクシングトレーニングの動画を載せているのでポイエー勝利を予想!というか信じます(笑)
手数アグレッシブ軽視のボクシング判定に近くなりましたかね?
たしかにあたってるように見えるが
被ダメージ感じられないならいやな傾向ですね
ボクシング以上に技術なくても下がってやり過ごせるだけに
ポイエー残念でした。あのタフなポイエーがあそこまでやられるとは自分も想像していませんでした。もう少し長引くと思ったんですが、思ったより相性悪かったようです。
もう少し早めにタックルを布石するべきだと思うんですが、どうもポイエーは打ち合いを経由して組み付く傾向がありますね。
しかしジョンソンのボクシングは改めて強烈でした。なんか彼の強打は乾いた音がなりますね。骨が折れそうな。
コメントありがとうございます。
ツイッターなどで、下がりながら打つファイターをジャッジが好む傾向なんかを目にしました。
その州によって判定基準が異なるので、ややこしいですね。今回も下がりながら打つファイターが好かれていたようです。
僕はアグレッシブなファイターの方がUFCではジャッジに好まれると思っていたんですが、そうではないようですね。
そうですね、ポイエーはやはり素早いタックルを持ってないのでどうしても打撃を経由しなければならないのでしょうね・・・。
KOシーンの直前あたりで思ったんですが、両者の速度域にも差があったような気がします。ポイエーって力強いパンチは打ちますがキレのあるボクシングというわけではありませんもんね。
本当にその通りですねジョンソンのボクシングに関しては。
ジョンソンの前戦と前々戦のイメージが強くて見くびっていました。
そう考えるとやはりネイトのボクシングとリーチ、ダウンさせても追撃してグラウンドに移行すると柔術・・・・というのはストライカーにとって鬼門ですね。