2016年08月21日

感想 UFC 202 「ネイト・ディアス VS コナー・マクレガー 2」大会




8月21日(日)に行われたUFC 202「ディアス VS マクレガー 2」大会の感想です。

第12試合 ウェルター級 5分5R
ネイト・ディアス VS コナー・マクレガー


  1R。なんとローキックを出していくマクレガー、長距離で戦うつもりだろうか。マクレガーは右ボディから左ストレートで相手をぐらつかせると、左のカウンターでダウンを奪う。ガードワークが非常に丁寧。ネイトが残り2分でギアをトップに入れる。マクレガーは被弾しながらも冷静か。ネイトの立て直しはマクレガーのカウンターの精度がよく強烈なのでリズムを生めない。集中して待ちに徹するマクレガーのカウンターが異常な精度、これが底力だろう。

  2R。マクレガーがローと左のカウンターで超クレバーな攻勢。ネイトの攻撃を海風を受けるような涼しい顔。素晴らしい支配力。だが、意を決したようにネイトが前に出てくる。残り40秒、体格を生かしマクレガーを押し込んだネイトが大きなパンチを放ち、マクレガーは被弾する。マクレガーの独壇場に思えたが、まだまだ分からない。

  3R。カウンターやローを被弾するネイトだが、マクレガーのわずかな精度の低下を読み取ったか、前に出て殴り、クリンチからのパンチで削りに行く。一気に体格差が効いてきた感がある。2Rと同じく金網際のネイトの攻撃をはじけない。

  4R。体力を回復させたか、マクレガーがアウトボクシングで精度を取り戻す。カウンターが冴え、金網際のネイトの猛攻も耐えながら息も絶え絶えに優勢を維持したか。

  5R。マクレガーがボディやストレートで構成を見せるも基本的にはネイトが金網際でマクレガーを削る展開。

勝利:コナー・マクレガー(判定 2-0)

  結局クレバーにさえ戦えば打撃でもマクレガーが上だということを証明できたか? マクレガーがカウンター精度維持をマックスに傾注した場合こうなるのだろうか。このようにマクレガーが圧勝かと思いきや、2R後半、スイッチを入れたかのようなネイトの猛攻でみるみるうちに窮地に立たされたマクレガー。ネイトの試合はいつもとんでもなく面白い。殴りにいくし、ハートを見せる。途中指をさしてマクレガーの消耗を精神的に追い詰めんとしたのを見て、マクレガーはこのまま負けるのかと思ってしまった。

  マクレガーにとって相性と体格のハンデのある厳しい厳しい戦いだっただろう。ここまでの接戦を判定にゆだねたのはキャリアではじめてであろうマクレガー。ここで得た経験は大きそうだ。自分より大きな相手のテイクダウンを防ぎ、5R殴り合ったのは素晴らしい。決してメンタルがおれなかった、クレバーだった。絶対に負けられない試合で文句なしの勝利だったと言えるだろう。

  息をするのすら忘れるほど緊張感のある試合だった。メイン・イベントは当然ファイト・オブ・ザ・ナイトとして、今日の大会は素晴らしかった。

  ネイトとマクレガーのラバー・マッチは正直見たくはない。寝かせておけばいいだろう。一度つまずいた壁を時間をかけながらきっちり乗り越えたマクレガー。このパフォーマンスを見せたのなら、今後フェザー級王者の実力を存分に発揮することが期待される。

  ジョゼ・アルドはあのフランキー・エドガーに素晴らしいパフォーマンスを見せて勝利、暫定王者に位置する。これにて死角なき両者、王者統一戦に待ったなし。


〇 アンソニー・ジョンソン VS グローバー・テイシェイラ ×

  開始13秒、アッパー一閃。テイシェイラには全く見えていなかった。テイシェイラも圧力はジョンソンに決して負けないのだが、速度が全然違った。頭を振ってワンツーに対抗するテイシェイラだったが、頭を下げたところを狙い撃ちにされたよう。

  リーチの差も大きかったようだ。もう少し試合が経過すればランブルの防御力も見られただろうが、テイシェイラが追い詰められないとなると、確認の必要はおよそないと思う。コーミエは天敵だろうが、コーミエ以外に彼に立ち向かえる相手がいるのだろうか?

  とりあえず、グスタフソンとの再戦が見てみたい。あるいは数年後復帰したジョーンズと戦ってほしい。

  が、当のジョンソンはマイクでコーミエに対戦を要求。異論のあるものがないようだ。それはそうか。前回あれだけきれいに負けながら、期待せずにはいられないパフォーマンス。異常な強さだ。

  テイシェイラは好きな選手なので、再起に期待。テイシェイラもグスタフソンとやっても良いかも知れない。


〇 ドナルド・セラーニ VS リック・ストーリー ×

  セラーニがやはりレスリング。ライト級のときに消極的だったのはリーチで打撃が有利だからか、体力の問題か。グラウンドではストーリーの対処が良いし、ストーリーが逆にテイクダウンしようにもセラーニのボトムの対処が良い。結局打撃戦になるが、結局タックルの警戒はお互いしなければならないので、中間距離での展開。

  こうなるとストーリーの圧力よりセラーニのリーチ。ストーリーはタックルよりクリンチからテイクダウンを狙うため、セラーニのテンカオが冴えに冴える。ボディに加え、中間距離のワンツーで効かされうつむいたところを、セラーニのヘッドキックがビッグ・ヒット。倒れ込むストーリーを横殴りのパウンド。

  ウェルター級のセラーニは力強くなったうえ、戦い方に幅ができたよう。レスリングに入りやすいのが戦いやすそう。リネカー、ダドソンもそうだが、減量苦を乗り越えて軽い階級で戦うことが決していいことではないよう。

  それにしても最近圧倒的な強さだな。あのタフなストーリーにあの勝ち方は想像できなかった。セラーニのアンジョス戦はミスで負けたと評価した方が正しいのかも知れない。


× イム・ヒョンギュ VS マイク・ペリー 〇

  まるでミドル級とライト級のような体格差。イムは本当に恵まれた体格。イムはストレートやアッパーは綺麗で重いのだが、速度が少々遅く単調だったか。ジャブやストレートに右や左を合わされ、KO負け。身長差を生かす技術が少々足りなかったか。ペリーはストライカーらしく、イムは大きいながら技術面では相性が良かったよう。

  イムはブランクもあって心配だったが、修正が必要だと思う。


〇 ティム・ミーンズ VS サバウ・ホマシ ×

  サウスポーでリーチの長いミーンズが距離で有利だったが、ホマシはレスリングがあるので序盤は打撃でも互角以上に戦えていた。ミーンズはミーンズでそこまでテイクダウン・ディフェンスが良いわけではないが、グラウンドでの対応が素晴らしい。ここで速やかに立てたところがこの試合の分岐点。

  立つや否やプレッシャーを掛けるが、これは蓄積的で徐々に徐々にミーンズの足場を固めていくことになる。ホマシはレスリングで再三対抗したが、グラウンドが安定しない時点でこちらも消耗の死路。あとはミーンズが攻撃よりもホマシの攻撃手段を殺すことや削りを優先。今回のミーンズには痺れた。一発屋より削りのストライカーの方が自分は安定感があって好みのようだ。

  ホマシはショート・ノーティスをしっかりこなしてパフォーマンスもよかった。お疲れ様です。


〇 コーディ・ガーブラント VS 水垣偉弥 ×

  水垣は堂々と応戦していて、ローキックも出ていたのでここまでは良かった。が、やはり速度に違いがありすぎた。しかし48秒とは無念。

  ワンツーや今回決め手となったフック(掌底)ツー、ツー・フックなんかは、きっちり使えて速度と威力があるとそれだけで本当に強いと思う。ワンパターンではなくいつでもこれが最適な攻撃で基本。

  早くもガーブラントの対戦相手に王者クルーズの名があがっているが、確かに戦うには若干経験は少ないか。しかし経歴を補って余るほどのパフォーマンスを見せているのも確か。

  クルーズの強さは変則的なステップとヘッドムーブによる打撃ディフェンスが生命線で、攻守の骨子となっている。ただ、攻撃の発動から着弾までの時間がガーブラントは別次元。クルーズは、理論上打撃の当たらない位置を自ら選んで移動しているが、速度が変わるとこの位置感覚も変わってくる。ここで打撃ディフェンスが機能しなければクルーズは結構きつい面がありそう。あの速度をも完封できるほどあの戦術は万能だろうか?

  今から楽しみでしょうがない。


× ニール・マグニー VS ロレンツ・ラーキン 〇

  マグニーはラーキンのローを警戒していたはずで、スイッチングでサウスポーに構えて対策をとる。しかし、ラーキンもスイッチングで対抗し、あっけなくクリアされる。そのあとはマグニーの長い脚へラーキンのとんでもないローが襲い掛かるが、ディフェンスにおける対応策はなし。できるとすればパンチでの応戦だが、ラーキンのローの優位性を直ちに崩せるオフェンスは持ち合わせてない。10発に満たない強烈なローで、マグニーは戦闘不能へ。

  タックル、引き込み、ボトムからの柔術も仕掛けも見せたが、足が死んでいてはうまく戦えなかったか。

  解説の高阪が「はじめて見た人はマグニーが弱く見えてしまうのでは」とのコメント。マグニー本当に強いのだけど、バルボーザもそうだが、ラーキンのこのローはオクタゴンの中でなかなか希少価値のある攻撃なので、対策がしにくい。相性の問題、特に距離の長いタックルが無い選手にとって鬼門となりそう。ランキングをかき回しそうだ。


〇 コルビー・コビントン VS マックス・グリフィン ×

  コビーのレスリング&キャッチは一級品だとして、あれほど縮こまっていた打撃が前回今回と急成長。左フックと左ミドル、オーソドックスの開いた右側からガンガン攻めながら相手の応戦には強烈なテイクダウンで応戦。特に膝を沈めて頭の位置を低く保つのと、ガードワークが非常に良かった。この成長はセンスととんでもない練習量が必要。

  レスリングは言うまでもない。ローキック一つ出そうものなら確実にキャッチして倒していく。アルジャメイン・スターリングなんかは打撃をずっと嫌がってきた印象だが、コビーはひたすらキャッチを生かすために打撃を磨いてきた印象だろう。

  グラウンドコントロールも圧倒的な支配力。圧巻の一言。

  グリフィンは打撃悪くなかったしボトムからのサブミッションも見せたが、コビーが良すぎて残念だっただろう。


  格闘技ほか、サッカーや野球など、スポーツの賭けに参加してみたい方は、「格闘技に賭ける」のバナーからブックメーカーへの登録が可能です。


  登録方法についてはこちらに記しておきました。
  ブックメーカーの説明から海外口座の開設方法まで、詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

  ほか、ブックメーカーの登録方法や記入方法から当ブログで使っているベッティング・シート(エクセル)の配布まで、細かい疑問・不明な点、ご希望があったらできる限りお応えします。こちらのメールアドレスまでお問合せを下さい。お気軽にどうぞ。
posted by nao_mma_ymt at 13:55 | Comment(8) | 試合感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はネイトが有利かなと思ったですがマクレガーやってくれましたね!勝敗を超えた試合でした。 また、管理人さんイチオシのガーブランドも凄かったので次戦が楽しみです。
Posted by z at 2016年08月21日 18:30
格差マッチもいくつかありましたが、とにかく強い勝ち方の多い興行でしたね。勝者は一気にステップアップし、敗者は無残に打ちのめされる格闘技の魅力を味わえました。そうした中で迎えたメインは唯一の接戦かつ熱戦で、これだけのメンバーの中でも役者が違うという印象を受けました。しばらく茫然として何も手に付かなかったです。

自分はマクレガーはローよりも実はタックルを軸に攻めるのではないかと考えていたので意外でしたね。戦法としても意表を付けるし結果的にガスの温存、リスクの低下にも繋がると思っていたのですが、実際はダウンを奪ってもトップは拒否するほどでした。ネイトの柔術をかなりリスペクトしていた形でしょうか。
その代わりに左の精度と威力はフェザー時代を超えたかと思わせるほどで、ローを自由に打つことを可能にしていましたね。やはりマクレガーは超一流のストライカーだと再認識しました。メンタル面でも新しい境地を感じさせたように思います。
そういった変化がありながらも前回の焼き直しかと思わせるネイトの猛攻があり、もう限界とも見えましたが、4Rでマクレガーが前蹴りを効かせて競り勝ったのがこの試合の勝敗を決めましたね。狙っていたのかどうか、抜群の勝負強さでした。5Rはもっと逃げ回るかと思っていましたがこれも見応えのあるラウンドでした。

今後については自分はフェザー復帰は9割無いと思ってるんですがどうですかね。歯切れも悪いですし、単純に不可能なのかなと……。どの階級でも見たい試合があるので精力的に活動して欲しいです。
メイン以下の勝利者達には良い展望が開けてることでしょう。下手するとAJ、ガーブラント、セラーニの三人がタイトルショット獲得という可能性もありますよね。これも勿論楽しみです。
Posted by スコットコーカー at 2016年08月22日 09:56
>zさん

ネイト、体格で勝るとは言えあのハートの強さにはマクレガーもさすがに舌を巻いたと思います。かなり強く被弾していたはずですが。。。

ガーブラントは相変わらず異常な打撃力ですね。スタイルは違えどあのパンチ力はまるで軽量級のタイソンのようです。
Posted by nao_mma_ymt at 2016年08月22日 15:40
>スコットコーカーさん

>しばらく茫然として何も手に付かなかったです。

全く同じくです。観戦中はマクレガーをテイクダウンしようとするネイトを見て一緒に観戦していた友人の膝をつかんでました。笑。

>マクレガーはローよりも実はタックルを軸に攻めるのではないかと考えていた

私も同じくタックルの戦術あると予想したんですが、やはり自らの打撃力に頼りましたね。自分より思い柔術家へトップから攻めるのはリスキーと判断したようですが、まぁそれも当然と言っちゃ当然のような気がします。

左の精度すごかったですね。ネイトにあれが出来るということはよりリーチの短いアルドは足は出ても手は出なさそうです。

確かに、前蹴りの効果は大きかったです! マクレガーの回転蹴りは粗い印象ですが、ボディキックは相当うまいと思います。勝負強さ抜群という言葉は本当にしっくりきました。ネイト相手にあの組み立てができるのならメンタルも証明できましたね。

あー、フェザー復帰なさそうですかね?
フェザー→ウェルター→フェザーは確かに無茶なんでしょうか。無敵のロイ・ジョーンズもヘビーに上げてライトヘビーに下げたところから負け始めましたし。

もしライトにいくならフェザーはさすがに返上してほしいですが^^;。

AJ、ガーブラント、セラーニが揃って王者になってしまったら、今まで以上にUFCが盛り上がりそうな役者だらけですねー
Posted by nao_mma_ymt at 2016年08月22日 15:56
マクレガー勝ちましたね!
自分は試合前、考えれば考えるほどマクレガー不利だと考えたのですが
個人的な感情と、マクレガーが同じ相手に連敗してマクレガー神話が崩壊するよりも、マクレガーがリベンジして突き進んだ方が軽中量級がまだまだ面白くなると思ったので、マクレガーを応援していました。
やはりマクレガーの打撃の精度は半端ないですね。改めて彼が限りなくベストなストライカーだと思いました。
そしてディアス兄弟は本当にタフですね。
ウェルター級はもちろんながらライト級でも強豪は強豪ですが、消してトップコテンダーとは言えない(なることを期待してますが)ネイトに一度負けて二度目もこの大接戦だったので、ライト級での今後のマクレガーの活躍を疑問視する声もあるかもしれませんが、
自分は、マクレガーが相性的にネイトという最悪の相手と77kgという最悪の体重設定で戦ってしまったからこうなったので、ライト級でも行けるのではないかと思ってます。
ウェルター級は無理ですが。

セラーニは本当に素晴らしいパフォーマンスですね。流れるような勝ち方でした。
ですが、自分はまだそれでもセラーニが本当の意味でウェルター級で通用するのか疑問です。
選手が階級を上げた時に、一番注目されるのが、テクニックよりも何よりも体格的にその階級で通用するのか という部分だと思うのですが、
セラーニがウェルター級に上げてから戦った選手は、ウェルター級では決して大きくない選手たちです。
そういう意味でセラーニはまだ体格的な意味での本当のウェルター級ファイターと戦っていないと思うのです。
ウェルター級というのは本当に不思議な階級で、175cm〜190cmを超える選手がいる階級ですよね。
セラーニが185〜190cmの自分を超える身長を持つ選手、またはウッドリーや今大会にも出ていたラーキンのようなゴリゴリのフィジカルとパワーを持つ選手と戦ったときに、対処できるのかというのが非常に気になります。
ですが、今のライトもウェルターも行ける体のままではキツいような気がします・・・。
Posted by てぃなお at 2016年08月24日 11:55
>てぃなおさん

マクレガーのストライキングやはり素晴らしいですね。アンデウソンほどのクリンチはないにしろ、打撃技術だけなら歴代最高峰だと思います。これ以上にうまいファイターいますかね。

ネイトは現在ライト級トップ5くらいだったと思いますが、両者ともにライト級ならトップ5どころに勝利する実力を十分に持っていると見れるかもしれません。相性次第ですが。

マクレガーはライト級で少々リーチの利をなくしますが、アルバレスとの王者戦も考えてはいるでしょうね。アルバレスは案外相性悪くないと思います。ペティスと違ってマクレガーにはカウンターがありますし、アルバレスなら左ストレートが当たれば倒れる位置にいると思います。

セラーニは階級転向が功を奏したように見られていますが、どちらかというとアンジョスに敗北したのちレスリングとのトランジションを意識したスタイルチェンジに成功していますよね。おっしゃる通り、ライト級でもこれをできればより強いということになりますが。ダナはじめ、ウェルターの方が良いと印象を持たれて当分ウェルターで挑戦させられそうです。

ウッドリーは上背で回り柔術で対抗できそうな感じもしますが、ラーキンですかー^^;ラーキンはきつそうな気がしますね。笑。

セラーニもライトに戻らないのであれば、もう少しバルクアップしてもよさそうな感じがします。
Posted by nao_mma_ymt at 2016年08月26日 11:58
自分はマクレガーはフェザー戻る気まんまんだと思います。weight in で170でなく168できたのはフェザーに戻せるギリギリを想定して仕上げた気がするのですが、naoさんはどう思いますか?
Posted by ひろ at 2016年08月27日 18:55
>ひろさん

コメントありがとうございます。
ネットで戻せないという意見を多く見かけたので、そういうものかなと考えてみましたが、自分は全然戻せるんじゃないかなと思います。
フェザーなら通常体重が75kg以上あってもおかしくありません。5〜10kg増量したんではないと思います。川尻なんかは普段80kgありますし。

減量は確かに過酷ですが、マクレガーはプロ根性がすごいので自分はフェザーに戻ってきてもベストなパフォーマンスを期待しています。
Posted by nao_mma_ymt at 2016年08月28日 11:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]