4/24(日)に開催されたUFC 197「ジョーンズ VS サンプルー」大会における、パウンド・アウトのベット結果をお知らせします。
先に結果の表です。シングルベット、マルチベット、バンクロールの順番です。
的中したベット
+ 3.20 unit : ウォルト・ハリス 2.600倍
+ 6.00 unit : エジソン・バルボーザ 2.500倍
+ 153.55 unit : リー × ジョンソン 1.569倍
+ 95.91 unit : ヴィック × ウィテカー 2.066倍
+ 12.66 unit : エスパルザ × S・ペティス 2.266倍
+ 2.01 unit : ロバーツ × ジョーンズ 1.502倍
+ 18.50 unit : ジョーンズ オーバー2.5 2.850倍
失中したベット
- 2.00 unit : クリント・ヘスター
- 10.00 unit : アンドレ・フィリ
収支報告
損益 : + 279.83 unit
損益率 : + 26.4 %
バンクロール : 1058.47 unit
総損益 : + 413.47 unit
総損益率 : + 64.1 %
以下、考察
どうにか前回のバンクロールのマイナス分を取り戻し、2016年の振り出しへ戻すことができました。最大のリスクを取ってのプラスがこんなものだとすると、やはり負けないことのほうが大事ですね。試合展開などを見ていると、今回の的中は運が良かったです。全体的なベット高を下げましたが、自信のあるベット以外は、やはり結果論でしか語れないものが多かったです。バルボーザとペティスなどは距離に注目していればもう少し大きく行けたかもしれませんが、重要視しなかったのも自分です。今までストライカー対決は距離であると自ら何度も言ってきたにも関わらず、次のアルロフスキーVSアリスターなども、アリスターに大きくはベットできません。むしろ長距離と近距離がよく、ディフェンスのいいアルロフスキーをピックしたいと思っています。
2016年はこれまで、判定によく蹴られ散々でした。自信もなくしていました。次のベットを取る自信も全くありませんが、今回はある程度ベットが取れたので、かなりほっとしました。観戦していて疲れてしまうほどです。
バンクロール管理ですが、ベット高の高低極性をより持たせる今回のベットの仕方でもう少し続けることにします。信頼度の低いベットでの利益も少ない分、リスクも少なく気が楽です。さらに、マックスベットを外すと一気にマイナスになるので、より吟味しようという意識も働くかもしれません。
オーバーorアンダーははじめてながらすんなり取れたので、苦手意識は持たずに済んでいます。もう少し積極的にトライしていこうと思います。



丸乗りさせていただいた、
ジョンソン、リーのマルチベット!
naoさんのおかげで獲らせていただきました!
今後もこのblogの予想見てブックメーカースポーツベットさせていただきます!
予想期待してます!!
パウンド・アウトは今年あまり調子があがらないのに信頼していただいて恐縮です^^;
今後もう少しあがればいいんですが。。。