5月14日に、UFC 198でコリー・アンダーソンと対戦する、元UFCライトヘビー級王者マウリシオ・ショーグンが、Combateにおいてこんなことを語っていたとMMA MANIAが報じました。
基本的にはうるさいファンに寡黙なショーグンですが、今回は少し溜まった鬱憤を吐き出したようです。
応援してくれるファンであることを理解しているため、彼らについて愛嬌のある呼び名をつけてあげているようです。
以下、訳文。
これはMMAの成長の代償だね。
とにかく批評をしたがるうっとうしいヤツらがたくさん出てきた。
ポルノを例に出してみようかな。
一般論じゃないよ、こういうファンはほんの少しだと思うし。
ただ、ネットで悪口を言い続けるのが好きなヤツがいるんだよ。
経験のない男みたいだよね、人生でほとんどビデオしか見たこと無いような。
それなのに突然自分がポルノスターみたいにうまくこなせると思っている。
MMAでも同じ。
ほとんどのファンは応援してくれるよ。
あいつらはファンでもあり、君(インタビュアー)のようでもあり、アスリートのようでもあるね。
ブラジル人のファンは結果のファンなんだよね。
あいつらみたいな少数のファンに例を挙げたんだ。
彼らはただのウブなヤツらだからさ。一日中ポルノを見て、プロみたいにできると思っているだけ。
一言でいうと、キーボード・ファイターだよ。
こういうネーミングセンスを見ると、ショーグンのおおらかな人柄が見てとれると思います。
今度の相手はレスリング&ボクシングで期待のプロスペクト、コーリー・アンダーソンです。
連勝中で強力なスタイルですが、トップ戦線にいよいよ本格参入という感じで、我らがショーグンが迎え撃つこととなりました。
7月のビッグ・イベント、UFC 200へ向けて4月から大会数がかなり多くなってきたので、UFCファンにとって楽しい時期となってきましたね。


