ダニエル・コーミエのインスタグラムより、UFC197でジョン・ジョーンズとの防衛戦の欠場についての謝罪文を掲載。
以下から訳文。
4月23日(UFC197)の欠場は、つらい決断のひとつだった。
これまでに俺は18戦のファイトを組まれてきて、毎回これをこなしてきた。
ジョン・ジョーンズ、ロレンゾ・フェティータ、ダナ・ホワイト、そしてすべてのファンたちへ。
防衛戦を行えないことを、謝罪したい。
このことは、本当に残念だと思っている。
これまでの生活と同じように、俺はファイトを続けていく。
回復に長い時間はかからない。
タイトルを再び防衛することを待ちわびている。
ファンのみんな、応援をありがとう。
ありとあらゆるみんな、ひとりひとりに感謝している。
DC。
ちなみに、コーミエはこれまでのキャリアにおいて欠場は初となります。
コーミエ欠場による代役は、オヴァンス・サンプレーが抜擢されています。
サンプレーは3週間のショート・ノーティスでブランク明けのジョーンズとの対戦となりますが、さすがにジョーンズの勝利支持が多いでしょう。
ジョーンズがサンプレーを退ければ、UFC200においてジョーンズとコーミエとのビッグ・マッチが期待されます。


