2016年04月04日

ダニエル・コーミエ 「UFC197欠場はつらい決断だった」


ダニエル・コーミエのインスタグラムより、UFC197でジョン・ジョーンズとの防衛戦の欠場についての謝罪文を掲載。

以下から訳文。


4月23日(UFC197)の欠場は、つらい決断のひとつだった。
これまでに俺は18戦のファイトを組まれてきて、毎回これをこなしてきた。

ジョン・ジョーンズ、ロレンゾ・フェティータ、ダナ・ホワイト、そしてすべてのファンたちへ。
防衛戦を行えないことを、謝罪したい。

このことは、本当に残念だと思っている。
これまでの生活と同じように、俺はファイトを続けていく。

回復に長い時間はかからない。
タイトルを再び防衛することを待ちわびている。

ファンのみんな、応援をありがとう。
ありとあらゆるみんな、ひとりひとりに感謝している。

DC。


ちなみに、コーミエはこれまでのキャリアにおいて欠場は初となります。


コーミエ欠場による代役は、オヴァンス・サンプレーが抜擢されています。

サンプレーは3週間のショート・ノーティスでブランク明けのジョーンズとの対戦となりますが、さすがにジョーンズの勝利支持が多いでしょう。


ジョーンズがサンプレーを退ければ、UFC200においてジョーンズとコーミエとのビッグ・マッチが期待されます。







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posted by nao_mma_ymt at 07:24 | Comment(0) | ニュース(格闘技関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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