2015年05月09日
オッズと全試合予想(後半) UFC Fight Night 65 5/9(sut)
UFC Fight Night 65
5/9(sut)
オッズと全試合の予想(後半)
※前半はこちらです。
http://mma-pound-out.seesaa.net/article/418628047.html
以下、後半。第7試合 〜 第12試合です。
※オッズ参照 ウィリアム・ヒル
※今回は予想理由が非常に曖昧となっております(前半よりは覚えている試合が多いのでマシにはなってます)。予想時、過去試合映像やスタッツなど参照して勝者を予想しましたが、勝者予想の際に、決定理由を書き留めてなかったことからです。申し訳ございません。次回からは、予想時から記事の原型を作っていこうと思います。
第7試合 ウェルター級
(1.91) カイル・ノーク VS ジョナヴィン・ウェッブ (1.91)
勝利予想 : ノーク
ウェッブはUFCデビュー戦ですが、ストライキングを散らし、テイクダウンからサブミッションなどを狙ってくる安定的なスタイルです。しかし、スタンディングでの距離が中々遠く、ノークは身長でアドバンテージのあるストライカー。オッズも拮抗し、蓋をあけてみなければ分からない感があります。ウェッブはマイナー興行で無敗も、絶大な強さというほどでもないのでノークを推してみたいと思います。
※ 参考データ
1)ウェルター級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 21/28(75.0%) - (25.0%)7/28
・勝者オッズ平均 : 1.44 - 2.46
・可回収的中率 : 1/1.44(69.4%) - 1/2.46(40.6%)
・勝率との誤差 : +5.6% - -15.6%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F F F U F F F F F F 現在
2)大会第7試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 11/17(64.7%) - (35.3%)6/17
・勝者オッズ平均 : 1.45 - 3.14
・可回収的中率 : 1/1.45(68.8%) - 1/3.14(31.9%)
・勝率との誤差 : -3.60% - +6.7%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- U U U F F U F F F F 現在
オッズがイーブンなので、極性からはどちらも当てはまりません。
ご参考程度にお楽しみください。
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第8試合 フェザー級
(1.33) 日沖発 VS ダン・フッカー (3.25)
勝利予想 : 日沖
180cmオーバーの長身同士の一戦。ダーティ・ファイトを好むダン・フッカー。
綺麗に戦う日沖としては、正直気味が悪い感じがあります。予想は実績とスタイルから日沖。
日沖には、このへんの相手には軽く勝ってほしいところです。
※ 参考データ
1)フェザー級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/20(75.0%) - (25.0%)5/20
・勝者オッズ平均 : 1.46 - 2.48
・可回収的中率 : 1/1.44(68.7%) - 1/2.46(40.3%)
・勝率との誤差 : +6.3% - -15.3%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- U F F U F F F F F U 現在
2)大会第8試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/17(88.2%) - (11.8%)2/17
・勝者オッズ平均 : 1.33 - 3.25
・可回収的中率 : 1/1.33(75.4%) - 1/3.25 (30.8%)
・勝率との誤差 : +12.9% - -19.0%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F F U F F F F F F F 現在
統計データからは、フェザー級さらに第8試合は順当勝ちが非常に多いです。
確率論からは、アップセットが起こる方が自然ではあります。
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第9試合 ライト級
(1.57) ジェイク・マシューズ VS ジェームス・ヴィック (2.37)
勝利予想 : マシューズ
マシューズは弱冠20歳の新星にして、ストライキングとレスリングのレベルが高い総合力のあるファイター。しかし、両者は175cm-190cmと、ヴィックに15cmのアドバンテージがあります。
ヴィックはストライカーで、7勝無敗のうち判定勝ち3つ。身長さのあるストライカーが判定勝ちに徹したときの勝率はかなり信頼に足ります。
が、今回は、マシューズのアジリティとストライキング×レスリングに軍配をあげたいと思います。
ブログ主が今大会、自信のある予想だと思っています。
※ 参考データ
1)ライト級 (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 33/44(75.0%) - (25.0%)11/44
・勝者オッズ平均 : 1.45 - 2.85
・可回収的中率 : 1/1.45(69.0%) - 1/2.85(35.0%)
・勝率との誤差 : +6.0% - -10.0%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F F F (ODDS EVEN) F F F F F F 現在
2)大会第9試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 10/16(62.5%) - (37.5%)6/16
・勝者オッズ平均 : 1.51 - 3.24
・可回収的中率 : 1/1.51(66.1%) - 1/3.24(30.8%)
・勝率との誤差 : -3.6% - +6.7%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F F U F F F (ODDS EVEN) U U F 現在
ライト級は順当勝ちが非常に多い階級です。アップセットが起こらないのは、レベルが高く堅実なファイターが多いからでしょうか。
第9試合はアップセット数が少々勝ってますが、参考までに。
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第10試合 ミドル級
(1.53) アンソニー・ペロシュ VS ショーン・オコネル (2.50)
勝利予想 : ペロシュ
スタイルで言えば、ストレート系で長距離を維持できるペロシュにストライキングに軍配をあげたいところです。しかし、オコネルはフック系の一撃がありますし、ペロシュの42歳という高齢も気になります。
※ 参考データ
1)ミドル級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/23(65.2%) - (34.8%)8/23
・勝者オッズ平均 : 1.39 - 2.90
・可回収的中率 : 1/1.39(71.8%) - 1/2.90(34.5%)
・勝率との誤差 : -6.6% - +0.3%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- U U U F U F U F F F 現在
2)大会第10試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 13/17(76.5%) - (23.5%)4/17
・勝者オッズ平均 : 1.38 - 2.61
・可回収的中率 : 1/1.38(72.4%) - 1/2.61(38.4%)
・勝率との誤差 : +4.1% - -14.9%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F (OZZ EVEN) U F F U F F F F 現在
こちらのデータもなんとも言えませんので、参考程度にご覧ください。
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第11試合 ミドル級
(1.57) ブラッド・タヴァレス VS ロバート・ウィテカー (2.37)
勝利予想 : タヴァレス
スタンディング・バウトを予想しています。スクランブルでタヴァレスに軍配をあげたいので、ストライキングでもタヴァレスが有利と見ています。
詳しくは、
http://mma-pound-out.seesaa.net/article/418475126.html
の記事をご参照ください。
※ 参考データ
1)ミドル級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/23(65.2%) - (34.8%)8/23
・勝者オッズ平均 : 1.39 - 2.90
・可回収的中率 : 1/1.39(71.8%) - 1/2.90(34.5%)
・勝率との誤差 : -6.6% - +0.3%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- U U U F U F U F F F 現在
2)大会第11試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 11/16(68.8%) - (31.3%)5/11
・勝者オッズ平均 : 1.34 - 2.38
・可回収的中率 : 1/1.34(74.5%) - 1/2.38(41.9%)
・勝率との誤差 : -5.7% - -10.7%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- U F F U F U F F F F 現在
ミドル級については言及済みですが、第11試合に関して言えば、勝者オッズが全体的に低いので、回収するための的中率は高くなっております。勝率で言えば理論値に近い感じでしょう。
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第12試合 ヘヴィ級
(1.44) スティペ・ミオシッチ VS マーク・ハント (2.75)
勝利予想 : ハント
ハントがストライキングで大きなダメージを与え、優位に立つと予想しています。
詳細はこちらを参照ください。
http://mma-pound-out.seesaa.net/article/418463181.html
※ 参考データ
1)ヘヴィ級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 11/17(64.7%) - (35.3%)6/17
・勝者オッズ平均 : 1.40 - 3.14
・可回収的中率 : 1/1.40(71.2%) - 1/3.14(31.9%)
・勝率との誤差 : -6.5% - +3.4%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去---- F F U U F F F U U U 現在
2)大会第12試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 5/10(50.0%) - (50.0%)5/10
・勝者オッズ平均 : 1.23 - 2.91
・可回収的中率 : 1/1.23(81.0%) - 1/2.91(34.4%)
・勝率との誤差 : -31.0% - +15.6%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
過去 U F F F F U U U U F 現在
ヘヴィ級、第12試合共にアップセットが多いです。
サンプル数が少ないのでなんとも言えませんが、ヘヴィは一発当たれば終わるということ、メインである第12試合はタイトルマッチが多く、チャンピオンのオッズがかなり低くなる傾向にあるので、データの納得感はあるような気がします。
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前日計量の動画をアップしました。ここから第9試合マシューズVSヴィック、第11試合タヴァレスVSウィテカーの印象が少々変わりましたので、ご参考下さい。
http://mma-pound-out.seesaa.net/article/418677491.html
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−現ポイント、ベットするポイント、残りのポイント
今回の賭けるポイントはすべて100pです。
・現ポイント : 3700p
・ベットするポイント : 1200p = 100P×12試合 (32.4%)
・残ポイント : 2500p
ポイントは自信のある試合に多くベットしたり、堅い勝負はマルチでベットしながら回収率を上げていく方が効率的ですが、正答率が上がっていくまでコントロールが難しい気がします。
よって、なるべく一律でポイントを賭けてこつこつとやっていくことにします。
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