2015年05月08日

オッズと全試合予想(前半) UFC Fight Night 65 5/9(sut)



UFC Fight Night 65
5/9(sut)

オッズと全試合の予想(前半)


前半は、第1試合 〜 第6試合です。

※オッズ参照 ウィリアム・ヒル
※今回は予想理由が非常に曖昧となっております。予想時、過去試合映像やスタッツなど参照して勝者を予想しましたが、勝者予想の際に、決定理由を書き留めてなかったことからです。申し訳ございません。次回からは、予想時から記事の原型を作っていこうと思います。


第1試合 フライ級
(1.50) アルプテキン・オズキリッチ VS ベン・ヌウェン (2.60)

勝利予想 : オズキリッチ
 ヌウェンはストライキングが得意ですが、総合力でオズキリッチに軍配をあげます。

※ 参考データ

1)フライ級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 9/14(64.3%) - (35.7%)5/14
・勝者オッズ平均 : 1.32 - 2.94
・可回収的中率 : 1/1.32(75.6%) - 1/2.94(34.0%)
・勝率との誤差 : -11.8% - +1.7%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F F U U F F U F U F 現在

2)大会第1試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 7/15(48.7%) - (53.3%)8/15
・勝者オッズ平均 : 1.48 - 2.64
・可回収的中率 : 1/1.48(67.6%) - 1/2.64(37.8%)
・勝率との誤差 : -21.0% - +15.5%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F F F F U U U F U F 現在

 以上データより、統計ではアンダーの方が回収できそうですが、極性が生じすぎている感があります。
 そろそろフェイバリットが来てもよさそうな感じもします。

----------------------------

第2試合 ウェルター級
(1.80) ヴィック・グルジッチ VS ブレンダン・オレイリー (2.00)

勝利予想 : グルジッチ
 グルジッチは38歳、オレイリー27歳。オッズ、試合映像、勝率など参照しても正直予想が難しい。
 試合映像のイメージと、体格と経験でグルジッチと予想。

※ 参考データ

1)ウェルター級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 21/28(75.0%) - (25.0%)7/21
・勝者オッズ平均 : 1.44 - 2.46
・可回収的中率 : 1/1.44(69.4%) - 1/2.46(40.6%)
・勝率との誤差 : +5.6% - -15.6%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F F F U F F F F F F 現在

2)大会第2試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 10/14(71.4%) - (28.6%)4/14
・勝者オッズ平均 : 1.48 - 3.13
・可回収的中率 : 1/1.48(67.8%) - 1/3.13 (32.0%)
・勝率との誤差 : +3.6% - -3.4%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F (ODDS EVEN) U U F F U F F F 現在

 以上データより、極性ではウェルター級のアンダーが負けすぎていますね。
 サンプル数は28試合と、ブログ主のデータの中では少し多め。
 当試合のオッズが1.80-2.00と極性も少ないので、参考程度にお楽しみ下さい。

----------------------------

第3試合 女子ストロー級
(1.45) ケイリン・カラン VS アレックス・チェンバース (2.75)

勝利予想 : チェンバース
 カラン24歳、チェンバース36歳。女子の予想も難しいですが、アップセットの可能性からチェンバースを推してみます。
 サンプル数は少ないのですが、戦術技術体力を予想しても、あれれ、と覆されることが多い印象です。
 アップセットが今までよく起こる印象が非常に強いので、コレという試合以外は基本アンダードッグに賭けることがよくあります。

※ 参考データ

1)女子ストロー級 (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 4/7(57.1%) - (42.9%)3/7
・勝者オッズ平均 : 1.52 - 3.73
・可回収的中率 : 1/1.52(65.8%) - 1/3.73(25.8%)
・勝率との誤差 : -8.6% - +16.1%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去7試合)
 過去 U U F U F F F 現在

2)大会第3試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 12/15(80.0%) - (20.0%)3/15
・勝者オッズ平均 : 1.47 - 3.75
・可回収的中率 : 1/1.47(67.9%) - 1/3.75(26.7%)
・勝率との誤差 : +12.1% - -6.7%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F F U F U F F F F F 現在

 以上データより、女子は勝者オッズは高く、アンダードッグもよく勝ってます。女子はまだ成長期なので、アップセットがよく起こるのには納得感はあります。エントロピーがこれから増大していくか収束していくかが楽しみではあります。
 第3試合のデータも極性が強く、フェイバリットが勝ちすぎています。
 これに関しては、極性が生じる理由が見当たらないのでたまたまでしょう。確率論としては、番狂わせが今後生じて行く、という見方が出来ます。あくまで確率論ですが。

----------------------------

第4試合 ミドル級
(1.91) ディラン・アンドリュー VS ブラッド・スコット (1.91)


勝利予想 : スコット
 スコットにはストライキングで軍配をあげたいので、アンドリューがテイクダウンできるかどうかがポイント。スコットのテイクダウンディフェンスは悪くありません。25歳のスコットに対し、35歳というアンドリューの年齢も気になるところ。

※ 参考データ

1)ミドル級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/23(65.2%) - (34.8%)8/23
・勝者オッズ平均 : 1.39 - 2.90
・可回収的中率 : 1/1.39(71.8%) - 1/2.90(34.5%)
・勝率との誤差 : -6.6% - +0.3%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- U U U F U F U F F F 現在

2)大会第4試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 10/14(71.4%) - (28.6%)4/14
・勝者オッズ平均 : 1.41 - 2.87
・可回収的中率 : 1/1.41(70.8%) - 1/2.87(34.8%)
・勝率との誤差 : +0.6% - -6.2%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- U (ODDS EVEN) U F F F (ODDS EVEN) U F F 現在

 以上データより、ミドル級では、ほんの少しアンダーが勝っているのみ。
 ただ、過去10試合では順当勝ちと番狂わせは半分ずつ。
 第4試合でもほんの少しフェイバリット優勢という極性のみ。
 ご参考程度に。

----------------------------

第5試合 女子ストロー級
(1.61) ベック・ローリングス VS リサ・エリス (2.30)

勝利予想 : ローリングス
 粘り強さでローリングスを推したいです。

※ 参考データ

1)女子ストロー級 (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 4/7(57.1%) - (42.9%)3/7
・勝者オッズ平均 : 1.52 - 3.73
・可回収的中率 : 1/1.52(65.8%) - 1/3.73(25.8%)
・勝率との誤差 : -8.6% - +16.1%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去7試合)
 過去 U U F U F F F 現在

2)大会第5試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 9/15(60.0%) - (40.0%)6/15
・勝者オッズ平均 : 1.47 - 2.86
・可回収的中率 : 1/1.47(67.9%) - 1/2.86(34.9%)
・勝率との誤差 : -7.9% - +5.1%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- F F U (no contest) U F F F U F 現在

 女子ストロー級については前述の通り。
 第5試合はアンダーが多少勝ってます。

----------------------------

第6試合 ミドル級
(1.25) サム・アルヴィ VS ダン・ケリー (4.00)

勝利予想 : ケリー
 ケリーのオッズが高すぎる印象です。アルヴィは動きの少ないハードパンチャー。
 ケリーのストライキングが悪くないので、勝つ可能性は十分あると見てます。

※ 参考データ

1)ミドル級のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 15/23(65.2%) - (34.8%)8/23
・勝者オッズ平均 : 1.39 - 2.90
・可回収的中率 : 1/1.39(71.8%) - 1/2.90(34.5%)
・勝率との誤差 : -6.6% - +0.3%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- U U U F U F U F F F 現在

2)大会第6試合のデータ (左:フェイバリット - 右:アンダードッグ)
・勝率 : 10/17(58.8%) - (41.2%)7/17
・勝者オッズ平均 : 1.37 - 2.61
・可回収的中率 : 1/1.37(73.0%) - 1/2.61(38.3%)
・勝率との誤差 : -14.2% - +2.9%
・(F)フェイバリットとアンダードッグ(U)の勝利列 (過去10試合)
 過去---- U F U U F F F F U U 現在

 ミドル級については言及済み。
 第6試合は、過去データでは勝者オッズが低く、回収的中率が厳しくなっています。
 確率論からはフェイバリットが今後勝っていく展望になります。改めて、あくまで確率論です。

--------------

 後半の第7〜12試合はこちらです。
 http://mma-pound-out.seesaa.net/article/418650395.html



好きなスポーツに賭けてみたい。ブックメーカーを始めてみたい方はこちらから



登録方法はこちら
ブックメーカーについて詳しく知りたい方はこちら







posted by nao_mma_ymt at 18:42 | Comment(0) | コラム(オッズ解析など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]