2016年05月06日

ブックメーカーで遊ぶ際の注意点



今なら$100のフリーベットが手に入る


ブックメーカーのはじめ方はこちら
ブックメーカーとは? こちら


こちらのページでは、

(1)マックスベットの規制について
(2)アービトラージ(※裁定取引)は儲かるか?
(3)八百長問題について


以上、3つについて紹介いたします。

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(1)マックスベット規制について

  ブックメーカーは営利団体ですので、顧客としてふさわしくない方を利用者を好みません同じ試合に何度も追加でベットしたり、※裁定取引(アービトラージ:下方参照)を狙い1円単位まで小さく計算された金額をベットしたり、そのうえ(スポーツなどの)ジャンルを問わず無造作なベットに参加する利用者を好みません。レストランのドレスコードやマナーのようなものだと考えましょう。

  あくまで普通にベットに参加し遊んでいる限り、そういった規制はないでしょう。単純な予想力以外で、ブックメーカーのシステムの弱点を突くように儲けよう、などと考えたものは多くいるでしょう。これらはすべて対策済、同じようなことをすれば店(ブックメーカー)からはじき出されると考えて頂いて差し支えないでしょう。

  純粋に勝ちそうな方、応援する方のベット票を買い、結果なり試合観戦を楽しみましょう。


(2)アービトラージ(※裁定取引)は儲かるか?

  結論から言うと、儲かりません
  裁定取引とは、ある賭け( 例: A VS B )に関して必ず儲けの出るようにベットする取引のことを言います。この A : B のオッズが、ブックメーカーα社では1.7 : 2.1、ブックメーカーβ社では2.2:1.6だったとしましょう。こういうことは稀にあります。
  α社ではBに、β社ではAに、それぞれ同額を賭けるとどちらかが勝ってもかならず儲けが出るというものです。

  これを儲からないと言い切る理由についてですが、消費者がアービトラージを狙っているかどうか、企業側が利用者の賭け方で推測できる為です。

  アービトラージを狙える状況はさほど多くありません。オッズによっては賭け金を1円単位(例:¥13,587など)まで細かく計算・設定する必要があります。まずこの数字がどこから出たのか疑われます。さらにこれを切り上げ、切り捨てるなどして賭けたとしましょう。アービドラージ以外、普段からブックメーカーに参加している場合、普段よりベット高を大きく上げないと儲けは出ません。いつも自分の遊んでいるスポーツならまだしも、ほかのジャンルのものへ突然大きく張ったとき、企業が他社のオッズを調べてアービドラージが成立するならこれもまた疑わしいでしょう。

  アービトラージの利益はベット高に対して少ないので、万が一ベットしたふたつの内ひとつの不正ベットが見抜かれ無効処理された場合、大きなベットのリスクを負うこととなります。こういう事態では、アービトラージで得た利益などはすぐに帳消しとなるでしょう。

  アービトラージはブックメーカーの醍醐味ではありません。リスクヘッジや利益確定のスキルは、一朝一夕で得られるものではないと思います。むしろ純粋な予想力や、試合観戦のスパイス、宝くじを買うような感覚で楽しむことをおススメします。


(3)八百長問題について

  まず、ブックメーカー側が八百長を仕組むことはありえないでしょう

  賭けにおける八百長とは、首謀者が賭けの対象に金銭などの賄賂を渡し、試合の勝敗を操作しようというすることです。首謀者は八百長を持ちかけ、故意に負けるよう仕組んだ選手と競う、相手選手の勝利にベットし、不当に金銭を得ようという目論見ます。

  この問題はよく取沙汰されますが、優良サービスの提供を目指す企業たるもの、そもそも健全でないと利用者がいなくなり会社が倒産します。信頼のある企業は、常に利用者の味方であると考えられます。

  ブックメーカーにおいて、オッズ=倍率を決定する会社の人間を、オッズメーカーと言います。オッズメーカーは過去のデータに基づき、還元率を95.5%に設定しながらも、利用者がたくさん販売でき、かつ会社に不利益にならないようなオッズをつけています。

  実力や人気が拮抗している選手同士が競う場合、オッズは1.91倍同士となるのが通常(ウィリアム・ヒルでは)です。この片方の選手に明らかに大きな賭けがあった場合、これを不審とし、調査がなされます。この上で、八百の懸念される賭けを無効化したり、最大入金額を規制したりと、自身の企業とその利用者を積極的に守ろうとします



好きなスポーツに賭けてみたい。ブックメーカーを始めてみたい方はこちらから



登録方法はこちら
ブックメーカーについて詳しく知りたい方はこちら







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2016年05月04日

ブックメーカー 登録、記入方法



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  アルファベットの記入ですが、ウィリアム・ヒル、エントロペイ、エコペイズの登録時、ジャパンネット銀行のクレジットカード作成時、に必要となります。これらの全ての登録情報は一文字も間違わず入力しましょう。入出金に支障をきたしますので。パスポートや既存のクレジットカードを持っている方は、そちらの登録名に合わせると良いでしょう。第三者の引き出しや詐欺防止のしっかりしたセキュリティ管理サービスである証拠でもあります。

  
1.肩書についての説明(Title)
  男性(既婚未婚関係なし) : Mr
  既婚女性 : Mrs
  女性(既婚未婚関係なし) : Ms
  未婚女性 : Miss

2.名前(Name)
  名前 → 苗字 の順番
  ローマ字で入力しましょう

3.生年月日(Date of birth)
  日 → 月 → 西暦年 の順番

4.メールアドレス(Contact detalis、Email)
  携帯メールでの受信設定が面倒な方は、フリーのメール・アカウントを取得するのをおススメします。
  マイクロソフトのHOTMAILやグーグルのG-MAILを活用すると良いでしょう。
  参加確認や試合中止などのお知らせが来るので、パスワードやIDをしっかり記録しておくと安心です。

5.携帯番号(スマホ版:Contact detalisのMobileの欄)
  国内の電話番号を市外局番から入力してください。

6.住所(Address)

パターン(1)
  1行目 : 国(JAPANを選択)
  2行目 : 番地、地名、市区町村、都道府県の順に記入(例:1-x-1, 地名 , 〇〇市区町村, 都道府県)
  3行目 : 7桁の郵便番号(ハイフン - なし)

パターン(2)
  1行目 : 市区町村よりあとの住所。番地 → 地名の順(例 : 1-X-1, 地名)
  2行目 : マンション名、部屋番号など(例:corpo pound 101)
  市町村 : 区など(例 : 港区 → minato-ku)
  国/都道府県 : 国、都道府県の順位記入。間に / を入れましょう(例 : 京都府 → kyoto-fu)

パターン(3)
  1行目 : 市区町村よりあとの住所。番地(例 : 1-X-1)
  2行目 : マンション名、部屋番号など(例:corpo pound 101)
  町:town : 番地の前の町名など(例 : 正拳町)
  都市:city : 市、区など(例 : 港区 → minato-ku)
  州:state : 都道府県(例 : 京都府 → kyoto-fu)
  国:coutry : 国を選択(Japan, JP)

  郵便番号 : XXXXXXX (7桁)
  電話番号 : 日本における電話番号(携帯番号でOK)

日本の国番号 : +81


7.ユーザー名、パスワード(Create loginのUsernameとPassword)
  英数字で入力しましょう。今後ブックメーカーで遊ぶ時、出入金時のログインで必要となるので、必ずメモをとりましょう。

8.セキュリティーの質問(スマホ版:Secure your login)
  パスワードを紛失など、なんらかの理由でログインできない万が一の事態に備え、セキュリティーの質問を設定しておきましょう。金銭を取り扱うサービスなので、こちらも必ずメモで残しておくことをおススメします。

  ※例:「Moter's maiden name」(母親の旧姓)。アルファベットで記入し、メモ。わからない場合は適当に設定してOK。


9.通貨(の選択)(Currency)
  為替の影響が気にならないなら手数料が一番安いのはEUR(ユーロ)。すべての登録はなるべくユーロが良いです。
  当ブログの運営人はユーロでの金銭感覚がないのと、頻繁に出入金を行わないので日本円(JPY - Japanese Yen)です。サポートに連絡するのは少々面倒ですが、後から通貨の変更も可能です。


10.入金の限度のタイプと金額(Deposit limit)ウィリアム・ヒル
  ご自身が過剰なギャンブルをしてしまう恐れがある場合、設定しておくと予算をオーバーしないで済むと思います。のちに変更することも可能ですが、少々時間がかかります。こちらは特別な理由がない限り、設定しなくとも不安はないかと思います。

  ※スマホ版はこの設定が英語になるので、設定を省略するため「No」で良いと思います。

  また、このブログからウィリアム・ヒルに登録の方は、以下のPromo codeで「JP100」と入力すると、100ドル分のウィリアムヒルでゲットできます。


11.利用規約(やプライバシーに関する方針)、年齢確認方針を確認
  最後に、これらと18歳を超えていることを認める、というボックスをクリックし、チェックを入れてアカウント開設となります。

  英語だと(I am 18 over and I accept the Terms & Conditions, Privacy Policy & Age Verification Policy as published on this site)の場所。


  最後に、マイアカウントを作成をクリック。(Create your accountをタップ)




posted by nao_mma_ymt at 17:38 | Comment(0) | ブックメーカーをはじめたい方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィリアム・ヒルへの登録方法 (PC版、スマホ版対応)


ブックメーカーとは? こちらから
ブックメーカーに参加するまでの4ステップ。 こちらから


今なら$100のフリーベットが手に入る


  ウィリアム・ヒルの登録画面はこちらから

  海外企業のサービスへ登録することになるので、英語での記入が必要となります。別段難しくはありませんので、こちらで記入方法などを紹介いたします。

  また、別ページで登録方法を紹介しているネッテラー(オンライン銀行)ですが、双方の入力情報をきちんと一致させましょう。セキュリティの問題上、出金の際に本人確認の必要(初回のみ)もあります。間違った情報を記入しないようにしましょう。手数に感じる利用者もいるかも知れませんが、第三者の引き出しや詐欺防止のしっかりしたセキュリティ管理サービスである証拠なので、利用者としては歓迎できるものと思います。


0.ウィリアム・ヒルの中央あるいはページ右上の、「今すぐ参加」または「入会する」ボタンをクリック(スマホからは、その後右上のJoinをクリック)

1.肩書についての説明(スマホ版:Title)
  男性(既婚未婚関係なし) : Mr
  既婚女性 : Mrs
  女性(既婚未婚関係なし) : Ms
  未婚女性 : Miss

2.名前
(スマホ版:Name)
  名前 → 苗字 の順番
  ローマ字で入力しましょう

3.生年月日(スマホ版:Date of birth)
  日 → 月 → 西暦年 の順番

4.メールアドレス
(スマホ版:Contact detalisのEmailの欄)
  携帯メールでの受信設定が面倒な方は、フリーのメール・アカウントを取得するのをおススメします。
  マイクロソフトのHOTMAILやグーグルのG-MAILを活用すると良いでしょう。
  参加確認や試合中止などのお知らせが来るので、パスワードやIDをしっかり記録しておくと安心です。

5.携帯番号
(スマホ版:Contact detalisのMobileの欄)
  国内の電話番号を市外局番から入力してください。

6.住所(英語で入力しましょう)(スマホ版は別に)
  1行目 : 市区町村よりあとの住所。番地 → 地名の順(例 : 1-X-1, 地名)
  2行目 : マンション名、部屋番号など
  市町村(※) : 区など(例 : 港区 → minato-ku)
  国/都道府県 : 国、都道府県の順位記入。間に / を入れましょう(例 : 京都府 → kyoto-fu)
  郵便番号 : XXXXXXX (7桁)
  電話番号 : 日本における電話番号(携帯番号でOK)

日本の国番号 : +81
市町村 : 都道府県以下の地名を一つです。それ以下は1行目に入力してください。

スマホ版の住所(Address)の記入
  1行目 : 国(JAPANを選択)
  2行目 : 番地、地名、市区町村、都道府県の順に記入(例:1-x-1, 地名 , 〇〇市区町村, 都道府県)
  3行目 : 7桁の郵便番号(ハイフン - なし)

7.ユーザー名、パスワード(スマホ版:Create loginのUsernameとPassword)
  英数字で入力しましょう。今後ブックメーカーで遊ぶ時に必要となるので、こちらも必ずメモをとりましょう。

8.セキュリティーの質問(スマホ版:Secure your login)
  パスワードを紛失など、なんらかの理由でログインできない万が一の事態に備え、セキュリティーの質問を設定しておきましょう。金銭を取り扱うサービスなので、こちらも必ずメモで残しておくことをおススメします。

  ※スマホ版は、一番上「Moter's maiden name」(母親の旧姓)がいいでしょう。アルファベットで記入し、メモを取りましょう。わからない場合は適当に設定してOK。

9.通貨の選択(スマホ版:Currency)
  特別な理由がない限り、日本円(スマホ版:JPY - Japanese Yen)がいいでしょう。為替の影響を受けずに済みます。

10.入金の限度のタイプと金額(スマホ版:Deposit limit)
  ご自身が過剰なギャンブルをしてしまう恐れがある場合、設定しておくと予算をオーバーしないで済むと思います。のちに変更することも可能ですが、少々時間がかかります。ネッテラー(オンライン・バンク)への入金に時間もかかるので、こちらは特別な理由がない限り、設定しなくとも不安はないかと思います。

  ※スマホ版はこの設定が英語になるので、設定を省略するため「No」で良いと思います。また、以下のPromo codeは空欄でOK。


11.利用規約やプライバシーに関する方針、年齢確認方針を確認
  最後に、これらと18歳を超えていることを認める、というボックスをクリックし、チェックを入れてアカウント開設となります。

  ※スマホ版は、上の四角のボックスにチェック(I am 18 over and I accept the Terms & Conditions, Privacy Policy & Age Verification Policy as published on this site)の場所。


  最後に、マイアカウントを作成をクリック。(スマホ版:Create your accountをタップ)


posted by nao_mma_ymt at 16:31 | Comment(0) | ブックメーカーをはじめたい方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックメーカーのはじめ方 参加方法



今なら$100のフリーベットが手に入る



  ブックメーカーの登録の説明を極力このページだけで簡単に説明します。参加までは4つのステップです。ブックメーカーについて知りたい方はこちら

  このページのみで分からない方は、その都度、補足ページのリンクを貼っておきます。質問のある方はこの記事へコメントを下さい。答えられるようにします。




STEP 1. ブックメーカーに登録する

・ウィリアム・ヒル

方法:リンクをクリックし、「始める」「Join Now」から個人情報を入力。このリンクから参加の方はプロモコード「JP100」と入力すると、100ドルのフリーベットを獲得できます。

所要時間:5分程度
説明:賭けのサービスを行っている信頼のある海外企業。上の二つはそれぞれ特性が違うので、どちらも登録することをおススメします。
注意:アルファベットで記入。分からない方はこちら。ブックメーカー関連の登録情報(名前、住所、電話番号)は、一文字のズレもなく、必ず全て統一させてください(Tarou ≠ Taro)。



STEP 2. オンライン銀行に登録する(以下から、要以下3社)

1)VISAデビットカード(JNB:ジャパンネット銀行):入金用
2)エントロペイ:出入金用
3)エコペイズ:出金用


方法:上記リンクをクリックし、「アカウント作成」「始める」「Join Now」から個人情報を入力。

所要時間:各5分程度
説明:ブックメーカーに出入金するためのクレジットカード(1社)、海外のオンライン銀行(2社)。記入方法はこちらから。出入金の流れは以下、STEP 4. から。
注意:STEP 1.と一緒。ブックメーカー同様分からない方はこちらのページを確認してみてください。ブックメーカー関連の登録情報(名前、住所、電話番号)は、一文字のズレもなく、必ず全て統一させてください(Tarou ≠ Taro)



STEP 3. 本人確認を行う(上のブックメーカー、オンライン銀行3社、計4社すべて)。以下準備物。

1)写真付き本人確認書類(パスポート、運転免許証など)
2)現住所確認書類(住所の明記された公共料金=ガス、電気、水道料金の領収証、住民票など。ここ3か月以内の発行物)

方法:本人確認書類を携帯電話で撮影。これを

  ・ジャパンネット銀行(VISAデビットカード)は登録時
  ・エントロペイ、エコペイズへはプレミアム会員へのアップデートページから
  ・ブックメーカーへはサポートへメール

所要時間:各5分程度
説明:犯罪防止などの為、これら全ての登録先へ本人証明を行いましょう。出入金額の制限解除やクレジットカードの発行などに必要なものです。本人確認せずとも入金はできるものもありますが、本人確認がないと出金(お金の引き出し)が制限されるので注意、必ず行いましょう。


※ ジャパンネット銀行からVISAデビットカードとトークンが届くまで、なか5営業日だけ待ちましょう。届いたらジャパンネット銀行にログインし、アナウンスに従い、セットアップを完了させましょう。いよいよ入金。ブックメーカーで遊ぶまであと少し。ほか、出金に必要なエコカードも届きます。



STEP 4. 入金する方法

(1) STEP2 の 1 で登録した自分のジャパンネット銀行(口座番号を確認)へ、遊びたい金額を振り込む:振込手数料のみ
(2)エントロペイへログインし、残高の補充を選択。ドルで価格を選び、VISAデビットカードのカードナンバー、トークンナンバーなどを入力し、入金実行。:為替手数料あり
(3)実行後ホームから画面に表示されたエントロペイのバーチャルカード番号、開始と期限の年月日、左下のCVVナンバーのメモをとる。
(4)ウィリアム・ヒルにログインし、「アカウント、キャッシャー、入金」などの画面からエントロペイのカード情報(先のメモ)と、入金額を入力し、入金を完了させます。

所要時間:5分程度



STEP 5. ブックメーカーで遊ぼう

(1)ログイン画面からベットし、結果を待ちましょう。的中、失中は取引ステータス画面で確認ができます。



STEP 6. 出金方法

(1)ウィリアム・ヒルにログインし、「アカウント、キャッシャー、出金」などの画面から自分のエントロペイのカードナンバーを入力、エントロペイへ出金します。
(2)エコペイズにログインし、エントロペイのカードナンバーを入力。ブックメーカーから出金したエントロペイからエコペイズへ入金します。
(3)エコカード(エコペイズのもの)で、ATMから引き出しましょう。


以上です。

以下もあわせてご参照ください。


ブックメーカーとは?
ブックメーカーの注意点について



posted by nao_mma_ymt at 16:06 | Comment(0) | ブックメーカーをはじめたい方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

ブックメーカー入門



今なら$100のフリーベットが手に入る


  ブックメーカーのはじめ方はこちら


  このページでは、日本国内において海外ブックメーカーで遊ぶことに当たって、ブックメーカーとはなんなのか、という点から、懸念材料や安全性についての基礎知識を紹介いたします。

  以下の順に紹介いたします。

1)ブックメーカーとは?
2)ブックメーカーで遊べる内容とは?
3)ブックメーカーで遊ぶリスクは?
4)ブックメーカーで遊ぶ利点とは?


  ほか、注意点

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1) ブックメーカーとは?

  簡単に説明すると、競技(スポーツ)やコンテストなどに関して、お客様の予想する結果に対して金銭を賭け、的中すると配当がもらえる海外企業の遊戯娯楽サービスの事を指します。
  日本においては国営ギャンブルに「宝くじ」「TOTO」「競馬」などがありますが、簡単に言うとサービス内容はそれらと一致するギャンブル娯楽のサービスと考えていいでしょう。

  ブックメーカーの発祥国イギリスでは、民営企業が70年ほど前から政府公認のサービスを展開しはじめました。ここから、ブックメーカーは伝統のあるサービスと言えます。その起源は西暦1800年より以前から、競馬場においてサービスを行っていました。日本国においても競馬が盛んですが、流れとしてはそのサービスの延長と考えて差し支えはないでしょう。

  例えば馬券は通常馬券場で買うものですが、今日では日本においてもインターネットを通じてPCやスマホからオンラインで馬券を買えるようになりました。
  同様に現在、ブックメーカーにおいてもオンラインで色々なスポーツなどの賭けが行えるようになっています。海外の企業らがブックメーカーのオンライン・サービスを開始したのはおよそ2000年代からと言われています。

  日本語に対応したサービスを展開する企業も多く、日本からブックメーカーに参加することは簡単となっています。



2)ブックメーカーで遊べる内容とは?

  ブックメーカーの展開するサービスはその企業によって異なります。ここでは、最も長い伝統と信頼を持つと言われる、イギリスはロンドン証券取引所への上場企業ウィリアム・ヒルを例に紹介してみましょう。

  ウィリアム・ヒルは、オッズの良さ、賭け方の種類の多さ、日本語対応の充実性から、初心者におススメできる企業です。イギリスに行った友人によると、日本の飲食店でいうちょうど「サブウェイ」と同じくらいの感覚で、よく店舗を見かけると聞きました(従業員数なんと16,000人)。


  さて、このウィリアム・ヒルにはポーカーやルーレットなどのゲームで遊べるオンライン・カジノ(あまり推奨できませんが)から主要国大統領選まで、さまざまな賭けの対象があります。ここではスポーツの賭けに関して紹介しましょう。

  対象のスポーツ

総合格闘技 = MMA : UFC、一部RIZINなど
サッカー : ユーロ、リーガエスパニョーラ、ワールドカップなど
野球 : メジャーリーグ、日本プロ野球ほか
ボクシング : 世界タイトルマッチ(日本の王者含む)
ほか、バスケット(NBAなど)etc.

  他にも、五郎丸選手ら活躍するラグビー、錦織選手の活躍するテニス、ゴルフ、アメフト、海外競馬など、多岐にわたります。

  応援しているチームや選手に、オッズ=倍率がつき、その選手の勝利(orあらゆる結果)に賭けて的中すれば、配当金が得られます。ウィリアム・ヒルでは10〜100円からでも日本円で賭けに参加できますが、例え少額でも競技観戦の興奮度が増す点がブックメーカーの醍醐味と言えるでしょう。

  さらに賭け方も充実していて、単純な勝ち負けの賭けから、何点差で勝つか、何Rで勝つか、KOか判定か、ストレート勝ちか違うのか、2つ以上のチームの勝ち予想での賭けから、長期の賭けでは今年の優勝チームはどこか、MVPは誰か、などなど複雑な予想の種類もカスタマイズ可能です。詳しい賭け方に関しては、今後別の記事で紹介するとしましょう。

  単純に予想力の良い方は配当金を多く得やすく、自信のある方は自己の予想力を配当金で証明できるかも知れません。どちらが優れているという水掛け論を友人としたことはありますが、結果は開けてみて分かるもの。予想が的中したとき、友人との予想勝負で得られるものが優越感なら、ブックメーカーで得られるものは配当金。「あの馬が強い、この馬が強い、馬券を買って当たった外れた」競馬と仕組みは同じですね。


  また、国内競馬のオッズとブックメーカーのオッズの相違点について。

  国内競馬の馬券は投票制で決まり、馬券の販売が終了(レース直前)するまでどの馬券がどれほど売れたかにより、オッズ(倍率)が決定されます。したがって、たくさん購入された馬券のオッズは低く、あまり売れなかった馬券のオッズ(倍率)は高くなります。勝ったときにオッズが高くとも、参加締め切りまでに自分の購入した馬券がたくさん売れれば倍率は下がります。当然、その逆もあります。

  ブックメーカーのオッズは投票制でなく、オッズメーカー(倍率を決めるブックメーカー側の人間)が決めます。ブックメーカーのベット票(賭けたという証明書、的中したときの配当金の引換券)のオッズは、購入時に決定されます。オッズメーカーはその売れ行きで、締め切りまでにオッズを随時更新しますので、同じ対象(選手)に賭けたとしてベット票を買っても、購入者のタイミングによってはオッズが違うということがあります。たとえ購入時にオッズが5倍で、のちに2倍に下がったとしても5倍時に購入した方が的中したときの払い戻しは5倍のまま、2倍に下がることはありません。同じベット票の買い足しを行うにしても、初回購入時とのオッズは決定済で、買い足し時のベット票のオッズは買い足し時のものとなります。



3)ブックメーカーで遊ぶリスクは?

  気になるのは、日本国からの海外ブックメーカーへの参加について法律的な問題かあるかどうか、という点でしょうか。ここでは、海外企業のサービスである賭けに参加することが日本国内で違法かどうかについてお話します。

  現時点での日本の法律では、公営ギャンブル(競馬や宝くじ)以外、賭博を禁止しています(公営ギャンブルも立派な賭博なのですが)。ただしこの法律によると、賭けを売る者(ここで言うブックメーカー企業)、賭けを買う者の両者が日本国内において取引をすると違法になるとのこと。

  余談ですが、近年よく取沙汰される違法カジノや野球賭博の問題は、当事者同士が日本国内において取引されていると明確に言えるので、法律違反となります。また、この事業に参加する個人または団体は法律に反している時点で一概に反社会的と言っても過言ではないかと思います。

  さて、日本国内から海外のブックメーカーへ参加した場合、問題の焦点は、取引は日本において行われているかどうか? という点になります。これについては取引が国内間で行われているとは限らない為、現在の日本の法律でいうと、日本国内から海外ブックメーカーから賭けを行う行為を裁く法律はありません。よって、日本国内から海外ブックメーカーを利用したものに対する罰則や摘発、逮捕が発生した前例はありません

  ただし、今後オンラインの賭けに関する日本の法律が整備される可能性はなくはありません。現在は事実上の黙認状態で、今後国内において海外ブックメーカーの利用が規制される場合、日本国の法整備のアナウンスに従い国内での利用者は速やかに中止する流れとなるでしょう。

  現時点では、ラスベガスへ旅行に行き賭けに参加する程度のものと理解して問題はなさそうです。あるいは今後カジノ法案が通るなり、健全なギャンブルの法整備が進めば、オンライン・ブックメーカーが国内においても栄えるかも知れません。



4)ブックメーカーで遊ぶ利点とは?

  反対に、今後数年か数十年かは知り得ませんが、規制される可能性は否定できないことから、ブックメーカーで遊びたいという方は今のうちに楽しむという考え方もアリかも知れません(あるいは国内においてカジノが全面的に解禁するかも知れませんが)。賭けの本質としては、株のトレードや国営ギャンブルである宝くじや競馬となんら変わりないと考えられます。

  むしろ国内における違法ギャンブルは論外として、ブックメーカーは安全性に関しても世界的に信頼を獲得してきた企業です。

  さらに、ブックメーカーでは自ら賭けの最大額を設定も可能で、入金にも多少の時間(2営業日ほど)がかかる点があるため、これらは衝動買いを防止してくれます。またてら銭(※)の低さなど、利用料金は国内におけるどのギャンブルより安いと言えます。


※てら銭

 ギャンブルは、賭けに参加した全員の総額を、的中者に配当するという考え方が基本ですが、公営ギャンブル(競馬や宝くじ)を含むこれらのサービスは、賭けに参加した総額から一部を運営費として抜き、それを的中者に配当するというシステムとなっています。てら銭とはこの運営費を指します。
 国内競馬では、賭金総額の25%が運営費として抜かれ、その75%が配当されます。また、日本における宝くじの運営費はクジ券売り上げ総額の50%以上と言われています。当選者に戻るのは半分以下ということになりますね。

 ブックメーカーの例として挙げたウィリアム・ヒルでは、賭金総額の4.5%のみをてら銭とし、95.5%的中者に配当するので、国内ギャンブルに比べ圧倒的に配当率が良いと言えます。利用者の全体的な金銭の消費率は、国営ギャンブルの5分の1程度なので、そういう意味ではきわめて健全ですね。


  また、違法野球賭博や違法カジノなどが昨今の問題となっていますが、海外ブックメーカーは自国内の法整備に従い、国の認可を受け、これらのサービスをクリーンに運営しています。わざわざ国内の違法賭博へ参加する必要はないでしょう。健全に整備された信頼できるサービスとして、日本国内のスポーツを対象に賭けに参加することは海外ブックメーカーから可能です。

  ライフスタイルに見合った娯楽費で安全に遊ぶことをおススメします。



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posted by nao_mma_ymt at 08:24 | Comment(1) | ブックメーカーをはじめたい方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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