2016年12月12日

ベット結果 UFC 206 「ホロウェイ VS ペティス」大会




12月11日(日)に開催されたUFC 206 「ホロウェイ VS ペティス」大会のベット結果をお知らせいたします。


収支報告
損益(本大会) : + 53.98 points ( + 1 unit )
バンクロール(軍資金) :  5,071.54 points
資本(開始時) : 3,945 points
総利益 : + 1,126.54 points
総ベット高 : 9,564.60 points
ROI(利益対投資) : + 11.87 %( unit )

ROC(資本利益率) : + 28.8 %( unit )



的中した主なベット
+ 62.46 points( 1.2 unit) : コリー・アンダーソン × ドナルド・セラーニ 1.694倍

失中した主なベット
- 12.00 points( unit) : チェ・ドゥホ × マックス・ホロウェイ 2.190倍



以下、考察

  非常に面白い大会でした。久々に盛り上がった感じがします。ちょっとグダってしまった昨日の大会があったからでしょうか? ドゥホVSスワンソンに続き、セラーニVSブラウン、最後にホロウェイの圧巻のパフォーマンス。ファイターのすべてを賭ける姿を見られるのは贅沢ですね。

  少々余談ですが、DAZNがかなり止まります。ネット環境はDAZN以外基本的に支障はないです。dtvやら当然ファイトパスも快適に見られます。DAZN、本当にコンテンツが豊富なのでサービス環境が悪すぎることが残念ですね。価格的にも安かろう、悪かろうという感じでもないですし。このままUFC207は見たくありません。UFCだけ見るならナンバーズPPV一件iPadで$20くらい(大画面に有線でつなげられる)ですから、DAZNと変わりませんし。ただ、見逃し配信や他スポーツが見られなくなるのは少々残念、ただしUFCのLIVEの視聴環境は譲れませんね。笑。余談の中の余談ですが、今の世の中、テレビが非常につまらなくなり、関心ごとの多くは「今何がどうなってる」というものに自分はシフトしました。DAZNもせいぜい年末まで頑張ってください。

  さて、ベットについてです。最近どうも自信がありません。利益は少しずつ増えていますが、大きなベットを外している恐怖が抜けないからでしょうか。ベット歴も3年目に突入ですが、経験によって縮こまっている感じがします。ガステラムの試合はブランク明けのケネディが相手なので、ケネディのパフォーマンスは良くも悪くも不安定であると予想。なのでガステラム圧勝でしたが、自分的に大きなベットはなくても良いです。ただ、ホロウェイの試合なんかはペティスのパフォーマンスも十分に見られていますし、事前の展開予想なんかは基本的に合っています。そのうえであれくらいのベットしかできないのは、何か理由にできない言語化できない危険を察知したからなのでしょうか。

  これは大きくベットすべきだったと自信を持つべきなのか、手堅く行きながら大きいベットを吟味すべきなのか。それでも大きなベットが必ず取れるなら、ベット高を締めに締めて臨めばいいのです。が、自信のあったアンダーソン×セラーニのマルチ。セラーニは結構3RにKOしていなければまだ分からない展開でした。余裕で早い回でKOするか、文句のないフルマークでのポイントアウトという予想が的中すれば徐々に自信も回復するのですが。

  また、ドゥホVSスワンソン。これもぼんやりとドゥホが先に当てるだろうな、と考えていたのですが、問題の展開はそれ以降でした。そこのせめぎあいでは当然百戦錬磨のスワンソンが上。むしろ驚異的な根性を見せたドゥホが食らいついた試合でした。判定もフルマークがありましたが、実績を見れば妥当なことでしょう。

  いつもこういうのをセンスよく当てられる人は良いんです。最近ツイッターやっていて本当に毎回のように当てている人などを目の当たりにしますし。

  こういった事実、つまりベットを当てたり外したりすることが私の自信を上下させます。これはすなわちベット高の上下となります。この不安定な自信という要素は非常に邪魔です、「これ」という最適なベット高はデータの期待値から必ずあるはずです。データとはすなわち過去の類似試合=両選手の特性(スタイル、武器、相性、実績、能力、オッズ、開催国 エトセトラ)で同じ分類された再現性の確率を割り出せるものです。似たような試合の傾向を集め、期待値を割り出せば私の自信よりも当然データは確信的(というかただの事実)なものになります。あくまで「読み」の参考材料ですが、厳然たる事実は多いに参考になります。

  ちなみに読みのいい人はマジでデータ必要ありません。大体どっちが勝つか分かってしまう人、過去のデータの蓄積がきれいに整理されて頭の中に入っている人。リアルにいるんですね。笑。すごいと思います。

  さて、例えばスワンソンVSドゥホの試合をこのように簡単に分類してみましょう

・ストライカー同士
・明らかな実績者、明らかな高オッズ(スワンソン)
・明らかな無実績者、明らかな低オッズ(ドゥホ)

  仮にここで、過去に実績者の勝率が70%を超えていたら? スワンソンのオッズは3倍なので、この試合の配当期待値は210%です。それでもドゥホが勝つと思うならドゥホにベットすればいいのですが、みながドゥホの打撃を評価しているからこその低オッズなんだ(つまりスワンソンの高オッズにバリューがある)という点も注意すべきという点。ここでベット高の上げ下げの機微は、私の自信でなく事実を参考にできます。

  予想の結論が曖昧な場合、とりあえず高オッズの実績者(仮にデータの期待値が高ければ)にベットしておけば、長期的には利益が増えているということにもなりますし。


  今のままでは自分はセンスのいい予想屋には絶対に勝てません。インプットの質を上げるか、予想の本質コツをつかむまで(これに何年かかるか、できるかすら不明)、やり方を工夫してみます。

  ベットで利益をあげるのは、パズルを解くような私の趣味です。

  これまた余談ですが、ギャンブル依存症の人口比率は世界の中でも日本は高いらしいです。自分は外れたら当然残念がりますが、荒れたりもしません。全く意味がないどころか、カッとなってベット高をあげるという悪影響が出る可能性もあるので(そういう人が依存症なのかも?)。結果が分からないからこそベットは面白いです。

  ・・・いえ、やはり負けているときは正直面白くはありません。笑。勝っているときが一番面白いです。


  格闘技ほか、サッカーや野球など、スポーツの賭けに参加してみたい方は、「格闘技に賭ける」のバナーからブックメーカーへの登録が可能です。


  登録方法についてはこちらに記しておきました。
  ブックメーカーの説明から海外口座の開設方法まで、詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

  ほか、ブックメーカーの登録方法や記入方法から当ブログで使っているベッティング・シート(エクセル)の配布まで、細かい疑問・不明な点、ご希望があったらできる限りお応えします。こちらのメールアドレスまでお問合せを下さい。お気軽にどうぞ。

UFC206 bet after.jpg


posted by nao_mma_ymt at 08:14 | Comment(0) | ベットと結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]